米肌活潤の特徴|肌潤との違いは?【トライアルセット体験談も】

米肌活潤の特徴|肌潤との違いは?【トライアルセット体験談も】

コーセー米肌は3つのシリーズがあります。年代別の区切りはなくて、肌悩みに応じて

  • 保湿:肌潤
  • 美白:澄肌美白
  • ハリ:活潤

となっています。

この記事では、しわ・たるみに悩んでいる人、ハリがほしい人におすすめの米肌活潤をご紹介します。

トライアルセットも試してみたので口コミレビューしています!

「活潤が気になる」、「肌潤とはどう違うの?」「私はどっちを使うべき?」と悩む方のお役に立てれば幸いです。

米肌活潤

米肌活潤の特徴

40代〜50代以上になってくると、肌のハリのなさなどが気になってくることがありますよね。

活潤には、ライスパワーNo.11に加えてハリ弾力にいい成分がはいっています。

活潤と肌潤の成分の違い

活潤にはライスパワーNO.11に加えて、ハリや弾力に特化した成分が加わります

配合成分肌潤シリーズ活潤シリーズ
保湿成分ライスパワーNo.11
ビフィズス菌発酵エキス
大豆発酵エキス
乳酸Na/グリセリン
グリコシルトレハロース
ライスパワーNo.11
ショウブ根エキス
乳酸Na
グリコシルトレハロース
グリセリン
ハリ弾力成分米ぬか・大豆発酵液
発酵ヒアルロン酸
発酵ポリマーV
水溶性コラーゲン
加水分解コラーゲン
グリセリン

肌潤と活潤、どちらを使うべき?

米肌は年齢でシリーズを区切っていません。

ほうれい線のたるみや、肌の弾力のなさが気になる人は活潤がいいと思います。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]エイジングケアにはどちらが向いてる?[/st-minihukidashi]

エイジングケアの本来の意味は「年齢に応じたケア」という意味です。

30代なりの悩みや、40代、50代なりの悩みがあります。

悩み別に使い分けるのがいいと思います。

とはいえ、「私の年齢ならどれを使えばいいのかしら?」と気になることもありますよね。

実は、公式サイトの活潤シリーズの口コミをチェックしてみたところ、口コミ情報を書いているユーザの年齢は「40代、50代」の割合が、肌潤より多く見受けられました。

やはり、たるみ感が気になってくる40代以上の世代には活潤は人気のようです。

とはいえ、肌潤を50代、60代で使っている人もいますので、あくまでも「傾向」として、です。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]乾燥や毛穴には肌潤[/st-minihukidashi]

毛穴の開き・たるみ毛穴といった悩みは、乾燥が大きな原因となっているかもしれませんので、肌潤をまずためしてみてください。

米肌肌潤トライアルセットの口コミはこちら>>

まずは肌潤を使い、どのくらい肌調子が戻るかを確かめてみましょう。

その後、物足りないと感じたら、1〜2品活潤を試してみるのもあり。

[st-kaiwa1]乾燥肌の対応がエイジングケアの第一歩ですので、肌潤をしっかり使うことで基本的な水分キープ力を鍛えたあとでハリ対策をしていくのもおすすめです。[/st-kaiwa1]

化粧水は活潤、クリームは肌潤、といったようにアイテムごとに組み合わせて使うこともできますし、季節によっても組み合わせて使うことができます。

活潤の価格について

活潤は肌潤とくらべて価格はやや高め。

アイテム活潤肌潤
化粧水7,000円5,000円
化粧水(詰め替え)6,300円4,500円
エッセンス9,000円7,000円(※)
クリーム7,000円5,000円

※医薬部外品

活潤で全部揃えるのはちょっと高いな・・と思った場合は、まず肌潤シリーズを使ってみて、物足りないところだけ1〜2アイテム、活潤に切り替えるのもおすすめです。

[st-minihukidashi bgcolor=”#f3f3f3″ color=”#000000″ margin=”0 0 20px 0″]活潤シリーズの評判・評価は?[/st-minihukidashi]

LEE,Marisol,All About MICO などで受賞歴あります。

活潤トライアルセットの内容

活潤にもトライアルセット(集中ハリ体感プレミアムセット)があります。

活潤は4点で税込1,800円で送料無料。

  • 活潤リフト化粧水
  • 活潤リフト美容液
  • 活潤リフトクリーム
  • 活潤リフトマスク

14日分です。

活潤のトライアルセット購入はこちらから>>

米肌活潤トライアルセットを使ってみた

実際に使ってみました。

米肌活潤リフト化粧水

とろみは肌潤とあまり変わりません。

使い方はコットンがおすすめ。

肌潤のしっとりした潤いとは異なり、適度なうるおいとハリ感が同時に実感できます!

米肌活潤リフトエッセンス

活潤リフトエッセンスはこっくりとしたクリーミーなテクスチャ。

伸びはよく、ベタつかず、使った後のハリ感が気持ちいいです。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”” fontweight=”” bgcolor=”#FFB74D” color=”#fff” margin=”0 0 20px 0″]肌潤改善エッセンスと比べてみました。[/st-minihukidashi]

米肌肌潤・活潤エッセンス比較

潤い感は肌潤改善エッセンスの方が高いです。

活潤はしっとり感をやや抑えて、その分ハリ感を重視した感じです。

[st-kaiwa1]美容液は両方併用することもできるそうです。 たしかに両方使うと、潤いとハリ感がMAXで実感できそうです。[/st-kaiwa1]

活潤リフトクリーム

クリームもかなりこっくりとしたテクスチャです。

塗ると不思議とさっぱりしていて、それでいてハリ感があります。

活潤シリーズはとにかく、塗ったあとのハリ感が高いです。

[st-minihukidashi fontawesome=”fa-hand-o-right” fontsize=”90″ fontweight=”bold” bgcolor=”#3F51B5″ color=”#fff” margin=”0 0 0 0″]ココがポイント[/st-minihukidashi]

[st-mybox title=”” fontawesome=”” color=”#757575″ bordercolor=”” bgcolor=”#E8EAF6″ borderwidth=”0″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

活潤リフト化粧水・活潤リフトエッセンス・活潤リフトクリームは、第三者機関で実施している「効能評価試験」で乾燥による小じわを目立たなくする効果が認められています。

[/st-mybox]

まとめ:米肌活潤はどんな人におすすめ?

「保湿だけじゃものたりない!ハリやたるみにいい成分がほしい」という人に活潤はおすすめです。

[st-kaiwa1]ただ、全てを活潤でセット購入すると価格帯が上がるのですよね・・。[/st-kaiwa1]

もしあなたが30〜40代で、乾燥肌の自覚があって、シワや毛穴・たるみなどのエイジングの悩みがあるのあれば、

  1. まずは肌潤シリーズから使い始める
  2. もう少し積極的にハリやたるみケアをしたくなったら1〜2アイテム活潤に切り替えていく

といった使い方のほうが無駄なく調整できるかもしれません。

[st-minihukidashi fontawesome=”” fontsize=”80″ fontweight=”” bgcolor=”#66BB6A” color=”#fff” margin=”0 0 0 -8px”]2つのトライアルセットを同時に買うと200円お得![/st-minihukidashi]

[st-cmemo fontawesome=”fa-search” iconcolor=”#66BB6A” bgcolor=”#E8F5E9″ color=”#000000″ iconsize=”200″]実は、米肌公式サイトでは、肌潤と活潤のトライアルセットを両方同時買うと、合計金額が3300円から200円割引で3100円になります。

公式サイトで2つのトライアルをカゴに入れてみてください。

※肌潤トライアル+活潤トライアルの場合のみです。澄肌美白と組み合わせても割引になりません。

※肌潤トライアルセットや定期便を利用開始した後でも、活潤トライアルセットを購入することはできます。現品購入時のクーポンもついてきます。

[/st-cmemo]

いかがでしたか?

米肌は、活潤も肌潤もどちらもおすすめです。

お気に入りのアイテム・お気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね。

米肌肌潤トライアルセットの口コミはこちら>>

わた子

菌活・腸活・発酵好きのブロガー。 菌活・腸活(食べ物やサプリ)でインナービューティー目指すサイトを運営していますが、当サイトではお米のコスメに特化した情報を発信します!
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